準備完了
経過時間: 00:00
無料 · 登録不要 · ブラウザで動作

無料オンラインFor Timeタイマー

ゼロから計測し、すでに決めた作業が終わったら終了を押します。For Timeタイマーは経過時間を測る時計で、準備のカウントダウンとセッション内の途中記録を使えます。

保存した設定

繰り返し使うタイマー設定を端末に保存し、毎回入力せず呼び出せます。

この端末に保存

設定名、タイマーの値、単位は、削除またはサイトデータを消去するまでこのブラウザに残ります。

すぐに復元

保存した設定を適用すると、タイマーのすべての入力欄が戻ります。現在の設定は一覧で強調されます。

設定を共有

現在の値または保存済みの値から共有リンクを作れます。個人情報は含めないでください。

保存した設定はまだありません。上の保存アイコンから現在の設定を追加できます。

For Timeで測るのは作業完了までの時間

For Timeでは、開始前に作業の内容を決め、完了までにかかった時間を測ります。ワークアウト用のストップウォッチは、選んだ順序を実施する間、数え上げを続けます。回数を決めたり、どのタイムが良いかを判定したりする機能ではありません。結果は主時計の開始から終了ボタンまでの時間で、明示的に一時停止した区間は除かれます。

あらかじめ書かれた順序、固定ラウンド数、明確な終点のある作業などに使えます。何をもって完了とするかは、計測前に決めてください。休憩も含めて作業の全体時間を測るルールなら、休憩中も時計を動かしたままにします。一時停止を押すと測定に含まれる範囲が変わります。タイマーはルーティンの内容を解釈せず、動作や回数の完了も自動では認識しません。

ワークアウト用ストップウォッチの始め方

準備に必要な秒数を入力するか、すぐに計測するならゼロにします。準備時間は作業の経過時間とは別です。開始を押して準備が終わると、時計がゼロから動き始めます。表示は分と秒で、長いセッションでは時間の桁が追加されます。音が有効でブラウザが許可していれば、開始と終了を音で知らせます。端末の音量も開始前に確認してください。

準備して開始

準備時間は端末を置いて位置を整えるための待ち時間です。画面の更新が遅れても、計測は予定した準備の終了境界から始まります。ブラウザが次に数字を書き直した瞬間を、作業開始の時刻に置き換えることはありません。

一時停止と再開

一時停止では、それまでの経過時間を正確に保持します。再開すると、その値から新しい計測区間が始まります。準備中に止めた場合も残りの準備時間から続き、最初の待ち時間をすべてやり直すことはありません。

終了とリセット

終了を押すと結果が固定され、セッションが終わります。主時計の開始後に利用でき、主時計を一時停止している間も終了できます。リセットは準備完了の状態に戻し、そのセッションで記録した途中時間も消去します。

決めた順序の途中時間を記録する

途中時間を記録するボタンは、押した時点の論理的な経過時間を保存します。最後に画面へ描かれた秒だけをコピーするわけではありません。すでに選んだルーティンのラウンド終了や区切りを記録できます。各記録は同じ開始点からの累積時間で、独立したカウントダウンではありません。前の記録と次の記録の差を取れば、その間の長さが分かります。

一覧は任意の機能で、最初の記録を追加すると設定側に表示されます。1セッションで最大100件まで記録できます。記録操作は時計を止めず、休憩フェーズや新しい準備時間も作りません。途中時間はページのメモリにだけ保持され、リセットや再読み込みで消えます。保存アイコンが残すのは準備設定と単位で、結果や長期の運動履歴ではありません。必要な終了タイムはページを離れる前に控えてください。

AMRAP・EMOM・インターバルとの違い

AMRAPは時間を固定し、ゼロになる前にどれだけ作業を終えたかを記録します。For Timeは作業を固定し、利用者が終了を押すまでの長さを測ります。「12分間行う」という指示ならAMRAPのカウントダウンが合います。「決めた順序を完了して時間を測る」という指示ならFor Timeタイマーの数え上げが合います。見た目が似ていても、同じ計測ではありません。

EMOMは繰り返しの時間枠の開始を、通常は分の境界で知らせます。インターバルタイマーは予定に従って運動と休憩を交互に切り替えます。この経過時計はそのどちらも行わず、終了は利用者の操作で決まります。CrossFitの一覧ではこれらをまとめて選べ、専用ページでは各形式を詳しく読めます。区間ごとに異なる長さを順番に並べたい場合は、タイムラインを作れるワークアウトタイマーが適しています。

ブラウザでの経過計測の精度と限界

時計は単調増加する時刻情報から動作中の区間を測ります。更新が遅れたときも、呼び出しごとに1秒を足す方式には依存しません。一時停止では内部の秒未満の情報も保持し、画面には整数秒を表示します。終了はボタン操作時の論理的な時間を記録します。これはブラウザで使うための実用的な計測であり、専門の競技計時としての認証を示すものではありません。

結果を重視するときは、ページを開いて表示したままにしてください。OSのスリープやブラウザの停止は、時計や音に影響する場合があります。身体動作の終了は自動検出できません。全画面表示や画面の点灯維持は、対応している環境で利用できます。音を無効にしても時計は操作できます。再読み込みすると新しいセッションになります。保存した準備設定は再利用できますが、以前の測定結果や途中時間は復元しません。

よくある質問

このタイマー形式の仕組みと使い方を簡潔にご案内します。

For Timeタイマーは目標時間で自動停止しますか?

いいえ。終了を押すまで数え上げます。この時計にはワークアウトの制限時間や目標スコアはありません。固定時間のカウントダウンならAMRAP、予定したフェーズ境界が必要ならインターバルを使ってください。

一時停止中の休憩はFor Timeの結果に含まれますか?

含まれません。休憩も作業全体の時間に数える場合は、時計を動かしたままにしてください。ツールはボタン操作に従いますが、利用者のセッションの測定ルールは理解しません。

For Timeの共有リンクには何が入りますか?

準備時間と入力の単位が含まれます。保存した設定はこのブラウザ内に残ります。どちらの操作でも終了結果や途中時間の一覧を公開しません。アカウントを作らずに利用できます。

時間はツールの使い方を示す設定例であり、医療上の助言や個別のトレーニング計画ではありません。詳しくは免責事項をご確認ください。