無料 · 登録不要 · ブラウザで動作

無料オンライン・インターバルタイマー

運動時間、休憩時間、ラウンド数を決めたら、そのまま計測を始められます。

準備完了
00:05 残り
次 運動合計時間: 5分50秒

保存した設定

繰り返し使うタイマー設定を端末に保存し、毎回入力せず呼び出せます。

この端末に保存

設定名、タイマーの値、単位は、削除またはサイトデータを消去するまでこのブラウザに残ります。

すぐに復元

保存した設定を適用すると、タイマーのすべての入力欄が戻ります。現在の設定は一覧で強調されます。

設定を共有

現在の値または保存済みの値から共有リンクを作れます。個人情報は含めないでください。

保存した設定はまだありません。上の保存アイコンから現在の設定を追加できます。

繰り返す時間を見やすく管理

インターバルタイマーは、ストップウォッチを何度も確認しなくても、運動と休憩を決めた順番で切り替えます。運動時間、休憩時間、ラウンド数、開始前の準備時間を設定すると、ブラウザが一連の流れを進め、現在の状態を大きく表示します。

画面には残り時間、現在のフェーズ、ラウンド数、次のフェーズが表示されます。必要に応じてカウントダウン音や音声案内も使えます。登録やアプリのインストール、支払いは不要です。対応しているブラウザでは直近の設定が端末内に保存され、次回も同じ値から始められます。

運動と休憩

運動時間と休憩時間を交互に切り替え、状態を文字で明確に表示します。

ラウンドを確認

現在のラウンド、合計ラウンド、次に始まるフェーズを把握できます。

画面を見なくても分かる合図

残り3秒の音やフェーズ切り替え音を必要に応じて利用できます。

インターバルタイマーの使い方

操作はシンプルです。ここに示す時間は機能を説明するための設定例であり、個人向けのトレーニング指示ではありません。

01 時間を設定

運動、休憩、ラウンド数、準備時間を入力します。

02 計測を開始

準備ができたら開始を押します。一時停止、再開、スキップ、リセットも可能です。

03 表示や音で切り替えを確認

フェーズ名を読むか、カウントダウン音と完了音を目安に進めます。

用途に合わせた時間の組み方

運動と休憩を同じ長さにすると、覚えやすい一定のリズムになります。休憩を短くすれば次の運動が早く始まり、長くすれば切り替えまでの余裕が増えます。すべての活動や人に共通する最適値はないため、すでに決めている内容に合わせて設定してください。

インターバルタイマーは、ジムでの運動、モビリティ練習、学習の休憩、反復練習、ラン・ウォークなど、一定時間を繰り返す場面で使えます。EMOMやAMRAP、サーキットのように進め方が異なる場合は、その形式専用のタイマーを選ぶと状態を理解しやすくなります。

ストップウォッチとの違い

ストップウォッチは経過時間を測るだけなので、切り替えは利用者自身が行います。インターバルタイマーはあらかじめ作った順序に沿って進み、時間の境目を知らせます。運動や作業に集中したいとき、この違いが役立ちます。

計時はブラウザの通知を1秒ずつ単純に差し引くのではなく、フェーズの終了予定時刻から残り時間を再計算します。バックグラウンドで更新が遅れた場合も、次の更新時に本来の位置へ補正します。ただし、省電力設定や端末の動作によって表示や音が影響を受けるため、公式の計時や安全確認をこのツールだけに任せないでください。

音声と全画面表示

音は全体のオン・オフに加え、3秒カウントダウン、フェーズ音、読み上げを個別に設定できます。ブラウザの制限により、音声機能は利用者が開始を押した後に初期化されます。音を開始できなかった場合も、画面上の計時はそのまま続きます。

全画面表示では設定欄を隠し、大きな時計、フェーズ、ラウンド、次の状態、主要な操作だけを残します。セッション中は誤操作を防ぐため設定項目がロックされ、リセットすると編集できる状態に戻ります。

開始を押す前に確認

合計時間と最後のフェーズを確認し、周囲に合う音量に調整してください。端末を手の届かない位置へ置くなら、準備時間を使うと移動する余裕ができます。音を使わない場合は表示を見える位置に置き、色だけでなく文字の状態を確認します。

対応ブラウザでは開始後に画面のスリープ防止を要求しますが、OSの省電力機能やロック画面を必ず回避できるわけではありません。直近の設定を保存できるかどうかも、現在のブラウザプロファイルでローカルストレージが許可されているかに依存します。

よくある質問

このタイマー形式の仕組みと使い方を簡潔にご案内します。

インターバルタイマーはどのように時間を保っていますか?

各フェーズの終了予定時刻を基準に残り時間を計算します。ブラウザの更新が遅れても、1秒ごとの誤差を積み重ねず予定時刻に合わせて補正します。

途中で一時停止し、あとから再開できますか?

はい。一時停止した瞬間の残り時間を保持し、再開時にその値から新しい終了予定時刻を作ります。再スタートは全シーケンスを最初から実行します。

ブラウザをバックグラウンドにするとどうなりますか?

更新が制限される場合がありますが、ページが再び動作すると用意されたタイムラインの正しい位置へ進みます。音の挙動は端末により異なります。

プリセットはトレーニングの推奨値ですか?

いいえ。初期値やプリセットはタイマーの設定例です。活動内容や時間は、ご自身の状況と利用している専門的な助言に合わせて選んでください。

計測中に画面を点灯したままにできますか?

Screen Wake Lock対応ブラウザでは開始後に要求します。許可されない場合や非対応の場合も、計時そのものは続きます。

時間はツールの使い方を示す設定例であり、医療上の助言や個別のトレーニング計画ではありません。詳しくは免責事項をご確認ください。